「タイフーン・ラグーン」でウォーターパークを遊びつくす! [WDW旅行記2013 DAY4-2]

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ケープメイ・カフェでの朝食を終え、
なんとなくパークに行くにも中途ハンパな時間になってしまったWDW4日目。
「そうだ。暑いし、ウォーターパークに行ってみよう!」と思いたち
急遽私たちはタイフーン・ラグーンにバスで向かいました。

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見逃がしがち…だけど実はたのしいウォーターパーク!


訪れたのは9月。まだまだ暑かったので水遊びにはベストな時期でした。

さっそくホテルに戻り、念のためもってきた水着をもってバスで出発。
どのリゾートからも、プールに直行するバスが通ってるので安心ですね。


入り口では台風の荒波にもまれた(設定の)マストがお出迎え。

ウォーターパークへの入場は、テーマパークの入場料とは別に料金がかかります。
とはいえ、リゾート+パークのセットで滞在しているゲストは
1人20ドルほどの追加料金で、2つあるウォーターパークどちらにも入れました (2013年時点)。
お値段、そんなに高くないですよね。


ウォーターパークの入り口では、こちら「ゲーター君」がお出迎え。

入場したら次はロッカーをレンタルして荷物を預けます。
この日はロッカー料金をディスカウントしていて
5ドル値引き or タイフーンラグーンのロゴが付いたタンブラープレゼントのどちらかを選べました♪
ちなみにタオルはパーク内に設置されています。もちろん無料で使えます。

(そんなに危険じゃない)スライダーがたっぷり楽しめるタイフーン・ラグーン


「台風に襲われた南太平洋の孤島」がテーマのタイフーン・ラグーン。景色も壮観。


中央の大きなプールを、大小さまざまなアトラクションプールが囲んでいます。

さぁ、水着の準備もできたらさっそく冒険しましょう!
ここ「タイフーン・ラグーン」は中央に大きなサーフ・プールを構えていて
それを取り囲むように、さまざまなタイプのウォーター・スライダーがあります。

乗ってみた印象だと、どのスライダーも極端な急降下がないので
ファミリーで楽しみやすいウォーターパークかもしれません。
個人的に楽しかったアトラクションをいくつかご紹介しますね。

キャスタウェイ・クリーク
中央のサーフ・プールをぐるりと囲む、ドーナツ状のコースのプールです。
波がゆっくりと流れるプールの上を、浮き輪にのってプカプカとただよう…、
とってもゆったりとしてくつろげるアトラクションです。
途中、洞窟の中をとおったり橋の下をくぐったり、流れる景色の変化も楽しいです。
もうね、1時間くらいずーっとプカプカしてたくなるお気に入りのプールでした。。

ギャングプランク・フォールズ
上の画像のようなチューブボートに乗り込み、急なスライダーをぐるぐる下ります。
なかなか動きがタイトなアトラクションで、人気もかなり高いようです。
チューブは大人数で乗れるので、カップルやファミリーでワイワイ乗れるアトラクションです。

タイフーン・ラグーン・サーフ・プール
やはりココには1度入っておきたい。パーク中央にある大きなプール。
パークのシンボルである、岩に突き刺さった船がすぐ近くに見えます。
このプール、常にゆったりとした波が寄せてくるのですが
時々「ブォーッ!!」というサイレンが鳴りひびくと共に、超巨大な波がおそってきます!
私たちもこのビッグウェーブを30分ほど待ってましたが現われず…。残念だったなぁ。

2〜3時間あれば間違いなく楽しめる穴場スポット!でもスコールと気温の変化にご注意を

WDWに訪れるゲストのほとんどの方が、4つのテーマパークをまわると思いますが
ウォーターパークに行く、という選択肢はあまり持たないのではないでしょうか。

でも、このウォーターパークはテーマパークにない楽しみがあってとてもオススメ!!
夏から秋にかけてWDWに行かれるゲストさんは
滞在日のどこかに、日中だけでいいのでプランを入れてみてはどうでしょう。

ただし、突然降ってくるスコールと、それによる急激な体温の低下には気をつけてくださいね。
スコールを気にせずプールで遊びまくっていると
後ほどカゼをこじらしかねません。私たち夫婦のように……(泣)。

さぁ、プールでめっちゃ楽しんで体調を崩してしまったおバカな私たちは
いよいよ9月の目玉、ハロウィーン・イベントに向かいます。


ちなみにパーク内にはこんなタトゥー・シールも売られてましたよ。うーん。いいね。