悪戦苦闘!WDW直営ホテルコインランドリーとの、静かなる戦い。 [WDW旅行記2013 番外編]

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その戦いは、WDW旅行3日目の夜に突如として発生しました。
WDW直営ホテルの敷地内に設置されている、コインランドリーとの熾烈なバトル。
私たちが命がけで洗濯・乾燥を終えるまでの一部始終を公開します(おおげさ)。

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硬貨を持たずしてしてランドリーするなかれ

今回のWDW旅行、私たちはなるべく荷物を少なくしたかったので
必要最小限の衣服だけ持っていき、ホテルのランドリーで洗濯しようと考えていました。

最初は「ランドリーなんて日本といっしょでしょ?」と軽く考えていたのですが
やっぱり色々と違うものですね。勉強になりました。
わが家のランドリー奮闘記、ぜひ参考にしていただければと思います。

まず、どのホテルのランドリーでも必ず言えることは
「25セント硬貨をたくさん用意しておくべし!」ということ。

ランドリーを1回まわすには2ドルかかるのですが
コインの投入には、25セント硬貨×8枚を用意する必要があります。

その理由が上の画像。
25セント硬貨を8枚入れて、ガシャンと押し込むつくりになっています。
しかも、25セントを使うのはランドリーだけではありません…。

じゃーん。これ、炭酸ドリンクの自動販売機…ではもちろんなく、
洗剤の自販機なんですね。ここでも25セント×4枚の硬貨が必要になります。

つまり、25セント硬貨が合計で12枚も必要になるわけですね。
もちろんランドリー施設内に両替機はあるにはあるのですが
みんなが必要にかられて両替するため、すでに釣り銭切れになっている確率が高いのです。


これが忌まわしき両替機。夜はつり銭切れになりがちだから気をつけてっ!!

25セント硬貨をさがす、ながい旅路へ…。

この25セント硬貨をゲットするのに、私たちはとっっっっっても苦労しました。

まずはフロントに相談…と出向くも、フロントでは「両替に対応できない」の一点張り。
※日本人スタッフの方が担当してくれましたが、同郷だろうがまったく情けナシでした(笑)。

仕方がないので、ホテルに点在するランドリーの両替機をまわってみましたが
どこに行っても「釣り銭切れ」なんですよ。
広大なホテルを1周歩きまわったうえに、収穫はゼロ。
「25セントを大量消費する仕組みなんだから、こまめに補充しなさいよ!」と夫婦でイライラMAXに。

結局、ちかくのドリンク販売機でドル札を投入し
やっとのことで目的の25セント硬貨を手にいれました。
1日中あそんでクタクタになった後で、この25セントマラソン…。疲労困憊です。

アメリカの洗剤、アメリカの乾燥機…。

さぁ、時刻は23時を過ぎていましたがようやく洗濯スタートです!
まずは先ほどの自販機で洗剤を買ってみます。


25セントを4枚入れ―の


グッと押しこみ―の


ハイ出ました。アメリカの代表的洗剤「タイド」です。

洗剤の自動販売機はいくつか種類がありますが、
代表的な粉末洗剤である「TIDE (タイド)」を選べばOK。
1回分のパッケージがコトンと出てきます。

さぁ、あとは洗濯機に衣服をほうりこみ
洗濯の強弱をえらんで(私たちは無難に「MEDIUM」をえらびました)
25セントを8枚投入してスタートボタンを押すだけです!

1時間ほどかけて洗濯→乾燥されますので
乾きぐあいをチェックして、(おそらく半乾きなので)部屋で再度干しましょう。

いやー今思い返してもタイヘンな思いをしました。
WDWでランドリーを使う方は、このような目にあわないように
前もって25セントをたっぷり用意しておいてくださいね。

さて、WDW旅行も翌日で4日目を迎えます。
4日目は朝食グリーティングと夜のハロウィーンイベントが控えています。
さて、日中はなにをしようかな…。