気軽に話しかけてレアピンゲット!「ピントレーディング」の魅力 [WDW旅行記2013 番外編]

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日本のディズニーパークにはないけれど
いちどチャレンジしてみると病み付きになるアクティビティがあります。

WDW内の各地に存在する膨大な数の「ピン」から
自分好みのピンを集めて、トレーディングして、コレクションにする…。
今回はそんな魅力的なピンの世界をご紹介します。

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過去から現在まで、ものすごい種類が販売されてきた伝統のグッズ「ピン」


WDWのいたるショップで売られている、膨大な種類の「ピン」

WDWをはじめ、海外のディズニーパークでは
上の画像のようなキャラクターの絵柄がついた「ピン」が売られています。
その種類たるや相当なもので、キャラクターものからシーズンイベントもの、
さらにアトラクションごとのピンやリゾート別のピンまで売られています。


もちろんチップとデールのピンも。このピンはデールがぐらぐら動きます。

なんだか、日本人のコレクター魂を刺激されるアイテムですよね。
ピンはWDW内のほとんどの店舗やリゾートで販売され、場所によって置いてあるピンも異なるので、まだ見ぬピンを探す…なんて楽しみ方もあります。


こちらは2011年のクリスマスシーズン限定ピン。毎年デザインが変わるんです。

買うだけじゃない!キャストやゲストとお互いのピンを「交換」してみよう

自分で集めるだけでもたのしい「ピン」ですが、もう1つ楽しみ方があります。
それがピンのトレーディング。自分と相手のピンを交換できちゃうんですね。


トレーディングするなら、首から掛けるストラップ付の「スターターセット」がオススメ

まずはキャストの方にトレーディングをお願いしてみましょう。
WDWのキャストのほとんどが、首からピン付のストラップを掛けているので
良さそうなピンを付けているキャストがいたら、近づいて行って話しかけてみましょう。

“Would you like to trade your pin with me ?”とか、
“Pin trading please.”でも言いたいことは伝わるハズ。

キャストさんが笑顔で返事してくれたら、お互いのピンを見せ合って
欲しいピンと自分のピンを交換しましょう。
「これはレアだからダメっ」なんて断られることはまずないので安心して…。


舞浜で売られているピンとか持ってくと、反応が良かったり(笑)。

今回の旅行中に、わが家の奥さんはピン・トレーディングにハマってしまい
いつもキャストさんの胸元をチェックするようになってました。。
けっこう古いピンやレアなピンを付けているキャストが多くて、掘出しモノもあったりします。

ちなみに、ピン・トレーディングはゲスト同士でももちろんできます。
相手にもよりますが、キャストより交換のハードルが高いこともあるので
まずはキャストさん何人かとトレードして慣れておくといいかもしれませんね。

外国人とのやりとりが不安な人は…ピン・トレーディングイベントへ!!

ただ、外国の人と英語でやりとりするのが苦手な方もいると思います。
そんな方には、不定期に開催されるピン・トレーディングのイベント参加をオススメします。

イベントはWDW内の大きめのショップでよく行われています。
たとえばダウンタウン・ディズニーにあるピン専門のお店では
壁一面に貼られたピンの中から、3点までピンを交換できるようになっています。


壁にギッシリと貼られたピン達。思わず見入ってしまいますね。。

また、いくつものピンが刺してある黒いアルバムの中から
好きなピンをトレーディングできるコーナーが、お店に用意されている事もあります。
(そのコーナーはだいたい人だかりができているので見つけやすかったです)

…というわけで、WDWに行ったらぜひ1度は体験してみたい
「ピン・トレーディング」の魅力をご紹介しました。
これ、日本でもやらないのかなーと思ったら、昔やっていた時期があるみたいですね。
今では中止されているようですが、なんとなく理由が分かる気がします。。

今となっては海外でしか体験できない、
ピンでつなぎ止められる、人と人とのコミュニケーション。
最初は不安だと思いますが、ぜひ思いきってチャレンジしてみてください!

※2014.09.03 追記
2014年のハロウィーンイベントで限定販売されるピンが公開されてたのでご紹介。
今年のデザインも素敵だなー。チップとデールのピンが欲しい…!

Mickey’s Not-So-Scary Halloween Party Pins
ミッキー&ミニー、スティッチ、ドナルド、チップ&デール&クラリスなどのピンが期間限定で登場。