WDW マジック・キングダムのスターバックスに行ってみた! [WDW旅行記2013 DAY2-4]

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「ディズニーランド内にスターバックスがオープン」。
そんなウソみたいな話が、2013年夏に現実になりました。
魔法がかけられたスタバはいったいどんな店なのか。実際に行ってみました。

 

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パッと見では気づかない、ディズニーの世界に溶けこんだ「スタバ」


目印はこの「BAKERY」という看板。

9月のオーランドはほとんど真夏。外を歩いているとすぐ喉が乾きます。
「よし、スタバを探そう!」とメインストリートに向かい
おなじみの緑色のリヴァイアサン・マークをさがしたのですが…みつからない。

iPadをパーク内の無線Wi-Fiにつないで調べてみると
「スターバックス」単店ではなく、「ベーカリー(BAKERY)」という店に併設されているようです。


店の入口に…ありました、「STARBUCKS」のロゴ。

店内に入ると、ちょっとレトロな内装に混ざって
見覚えのあるドリンクメニューが並んでいました。

日本と同様、クッキーやケーキなどのスイーツも並んでいますが
見て思うのは「どれもデカイ」。さすがアメリカ的なサイズです。
そして「甘そう」。砂糖をふんだんに使ったのがうかがえるフォルムです。

カタコト英語でオーダー。そして目の前に現れたドリンクは…。

さぁ、喉もカラカラなのでさっそく注文しちゃいましょう。
スイーツを食べたらさらに喉が乾きそうなので、今回はドリンクのみオーダー。
たっぷり水分補給するために、今回はいちばん大きい「ベンティ(Venti)」サイズにしました。

「カフェラテ、アイス、ベンティサイズ、プリーズ」
この中学生レベルの英語もキャストは理解してくれたようで、注文完了。
ちなみに、ドリンクができた時に呼びかけるので名前を教えてくれ、と言われます。

すこし待つと、出てきましたよベンティサイズ。
さて、どれくらいのアメリカンサイズなのかしら…

これはデカい。ベンティ自体デカいサイズですが、日本の比じゃない。

近くにあった小瓶と比べるとより分かりやすく…ないですね。
でも相当デカいです。重いです。
そしてカップに描かれた「Disney Parks」の文字。なんか嬉しくなりますね。

「よし、これでドリンクはしばらくもつぞ!」と思ったのですが
やはりオーランドの気候は厳しく、外にいるとすぐドリンクが消耗されていきます。

けっきょく30分足らずで飲み終わってしまいましたが
味は日本と同じくマイルドで飲みやすかったです。
ディズニーの魔法にかけられた、本場のスタバ。いちど試してみてはいかがでしょう。