何度でも行きたくなる!WDW3つの魅力 [WDW旅行記2013 準備篇1]

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2013年9月、私ダンナとヨメは
アメリカ オーランドにある「ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)」へ行きます。
実は2011年のハネムーンで行って以来、2度目の旅行です。

なぜこんな短期間でまた行きたくなるのか。
まずはWDWの魅力を、わたしなりの視点でご紹介します。

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世界中のディズニーテーマパークの「王様」

アメリカはフロリダ州 オーランドにある「ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)」。
リゾート全体の広さは、東京の山手線エリアがまるごと2つも入ってしまうほど大きく、
4つのテーマパーク、2つのウォーターパーク、20以上の直営ホテルがある
まさにディズニーテーマパークで絶対の王様といえる存在なのです。

WDWは同じくアメリカ カリフォルニアにある
「ディズニーランド・リゾート」に続き2番目にオープンしました。

ミッキーマウスの生みの親であるウォルト・ディズニーが
理想のリゾート地を目指して開発を進めていたのですが、
完成の陽の目を見ることなく死去、その5年後に完成となったそうです。

ディズニー創設者の愛情が注がれたテーマパーク。それだけに
訪れるゲストを楽しませる仕掛けがいたる所に用意されています。
その中から、私が前回旅行して思った「WDWの魅力」をご紹介しますね。

魅力1 : 面積もパークの数も。圧倒的なスケールの大きさ

前述のとおり、WDWの広さは圧倒的。
日本のディズニーリゾートとはケタ違いです。

テーマパークだけで4つもあるので、とても1日や2日ではまわりきれません。
さらにウォーターパーク(規模の大きなプール、といった所でしょうか)も2つあり
ゴルフ場やらレース場やらショッピング街まで存在します。

宿泊ホテルも日本は直営が3つありますが、
WDWではなんと20以上。2012年にも新しく1つできました。

このように止まることなく拡大を続けていくのがWDWです。
1回の旅行だけでは、WDWの半分も体験したことにはならない…そう思います。

魅力2 : アトラクション・ショー・グリーティング…さまざまな楽しみ方

トーキング・ヘッドのミッキーたち

規模が大きいので、体験できるアトラクションやショーも多彩です。
日本に導入されていないアトラクションがたくさんあるので
それらを思いっきり楽しむのもアリ!

ショーも海外ならではのノリが良いパレードや
目と口が動くミッキーたち(!)のショーも観ることができます。

また、グリーティングもWDWの様々なところで行われています。
海外のキャラクターたちは日本に比べてよりフランクな印象。
もちろん英語が分からなくても、しっかりコミュニケーションできます。
うちのヨメはチップとデールに会う度に「幸せだ〜」って言ってました(笑)

行く度にさまざまな楽しみ方ができるのもWDWならではの魅力です。

魅力3 : 日本では味わえない体験がいっぱい!

ロックンローラー・コースター

さきほど、日本に導入されていないアトラクションがあると書きました。
たとえば、スタートダッシュで時速100km近く加速して暗闇を疾走する
『ロックンローラー・コースター』というアトラクションがあります。
私は1度乗ってからこのアトラクションのとりこになり、
嫌がるヨメを引っ張りつつ4回も乗ってしまいました(笑)

また、WDWでは毎晩、花火のショーが行われるのですが…
日本の花火とはスケールが違いすぎて、目眩が起きそうになりました。
WDWに行くなら、花火ショーは絶対に見てほしい。それくらい最高の体験です。

さらに極めつけは「クルーズ」の存在でしょう。
WDWにほど近い港からは、ディズニーオリジナルのクルーズ船が出港しています。
3泊〜7泊の船の旅。船内ではディズニーならではのショーや遊びが盛り込まれ、
旅の途中ではなんと、クルーズ客のみ立ち寄れる無人島にも行けるんです。
今回の私たちの旅も、このクルーズに乗ることが目的のひとつです。

まずは「何をしたいか」から調べよう

これだけスケールが大きいと、1回の旅行ですべてを楽しむことは不可能でしょう。
まずはネットやガイドブックで、何ができるかを調べることで
旅の目的を決めることが大事だと思います。
私とヨメも、今回の旅行での目的をしっかりと定めたので、
それは別の記事でご紹介したいと思います。