設備も食事もGOOD!なANA飛行機でシカゴ空港へ [WDW旅行記2013 DAY1-2]

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午前10時45分、飛行機はシカゴへ向かって離陸を始めました。
成田からシカゴまで11時間、シカゴからオーランドまで5時間(飛行時間2時間)の
計16時間ものロングフライトが始まります。

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機内の設備・食事はどんな感じ?

9月時点でまだ劇場公開中の「モンスターズ・ユニバーシティ」が見られる!

退屈なフライトを楽しませてくれるのが機内設備。
今回乗ったANAのボーイング777には
各座席に小さなディスプレイが用意され、映画やバラエティ番組、音楽などを楽しめます。

映画はつい先日まで劇場公開されていた作品がラインナップ。
ピクサー最新作の「モンスターズ・ユニバーシティ」もありました!

ANAの機内食、あなご飯とうどんのセット
画像はあなご飯とうどんのセット。美味しかったです。

そして、日本→シカゴ間のフライト中に食事が2回分あります。
現地には、日付変更線をまたいで朝に着くため、
夕食と朝食…という形で提供されるようです。
食事も1回ごとに和食・洋食から選べるので嬉しいですね。

ANA機内食、食後のデザートにハーゲンダッツが!
さらに食後にはこんなデザートも。嬉しくて小躍りするチップ君。

それにしても、日付変更線をまたぐというのは不思議な感覚がします。
離陸した時は昼前だったのに、気づけば辺りは暗くなり
やがて夜が空けてくると、日付が1日前に戻ってしまってるんですよね。
飛行機から見るご来光はキレイなのですが、その後しばらくは時差ボケに悩まされたりもします。。

日付変更線を超えてからの…ご来光
アメリカへの到達と共に見えてくる陽の光…キレイだぁ。

約11時間のフライトは、特に大きな揺れもなくシカゴに到着…
するかと思いきや、最後の着陸時にビックリするような出来事が。

滑走路に向けて着陸しかかった飛行機が、
なんと急に高度を上げ、着陸を取りやめてしまったんです。
10分ほどかけてシカゴ空港をぐるりと周遊し、最後は無事到着したのですが。
着陸を取りやめるなんて事あるんですね~。驚きました。

さて、次回はシカゴ空港到着→オーランド空港到着までの道のりです。