ディズニー・ワールド(フロリダ)の魅力がざっくり分かる!7つのポイント

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フロリダ州オーランドにある世界最大のディズニーリゾート「ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)」。

ディズニー好きなら1度は訪れてみたい憧れのリゾートですよね。

こちらの記事では、WDWの特徴や魅力がざっくりと分かる、7つのポイントをご紹介します。

1:WDWは4つのパークと2つのウォーターパーク・2つのショッピングタウンからなる巨大リゾート

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のエントランス

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のエリアはとにかく広大。

山手線エリアが1.5倍スッポリ入るほどのエリアに、4つのテーマパークと2つのウォーターパーク・2つのショッピングタウンがあります。

またディズニーが公式に運営しているホテルも20種類が点在していて、滞在時には1日中ディズニーの世界にひたれます。

マジック・キングダム (Magic Kingdom)

ウォルト・ディズニー・ワールド マジック・キングダムのシンデレラ城

1971年にWDWの最初のテーマパークとしてオープン。

東京ディズニーランドのモデルになったパークなので、エリアマップやアトラクションも日本人にはなじみ深いです。

シンデレラ城がパークのアイコンなのも東京と同じ。スペース・マウンテンやスプラッシュ・マウンテンなど、おなじみのアトラクションも多数運営されています。

今もWDWの中心的なテーマパークとして存在し、常に新しいショーやイベントが生み出されているパークです。

ディズニー・ハリウッド・スタジオ (Disney’s Hollywood Studios)

ウォルト・ディズニー・ワールド ハリウッド・スタジオの風景

1989年に開園した、「映画をテーマにした」テーマパーク

当初はアメリカのメディア大手「MGM社」との提携により「ディズニー・MGM・スタジオ」というパーク名で運営していましたが、訴訟のゴタゴタにより2007年から今の名前に変更になったとか。

映画がテーマなだけあって、インディ・ジョーンズのスタントショーやハリウッドを模した街並みなど映画にまつわるアトラクションやエリアが多いです。

また最近はピクサーやスター・ウォーズのテーマエリアも設置され、ディズニーの映画ブランドがより反映されたパークと化しています。

日本でもおなじみ「ファンタズミック!」も、WDWならではのダイナミックなショーをここで楽しむことができます

ディズニー・アニマル・キングダム (Disney’s Animal Kingdom)

ウォルト・ディズニー・ワールド アニマル・キングダムの風景

1998年に開園したWDWでいちばん新しいテーマパーク。

その名の通り、動物をテーマにしたディズニー唯一のテーマパークです。

パークのアイコンとなるのは、エントランスを通るとすぐに見えてくる巨大な「生命の樹」です。

野生に放たれた動物の生体をドライブしながら楽しめる「キリマンジャロ・サファリ」や、映画「ライオン・キング」のミュージカル・ショー、またWDW内で最恐…とも言われるスリルコースター「エクスペディション・エベレスト」はここでしか体験できません。

また2017年には映画「アバター」のテーマエリアもオープンし、さらに魅力的なパークへ進化しています。

エプコット (Epcot)

ウォルト・ディズニー・ワールド エプコットの風景

もともとはウォルト・ディズニーが理想とした「未来都市」の実現をめざして、実際に人が住む場所として作られるはずのエリアでした。

しかし彼の逝去後は「未来をテーマにしたパーク」としてエリア構築され、1982年に開園となります。

こちらのパークのアイコンは、「スペースシップ・アース」と名付けられた巨大な球状の建物(中はライドアトラクションになってます)。間近で見るとその存在感に圧倒されます。

またパークのもうひとつの特徴として、「ワールド・ショーケース」と名付けられた世界各国のパビリオンエリアがあります。

各国のパビリオンでは、小規模なアトラクションやグリーティング、またショッピングや食事が楽しめるようになっています。

もちろんわれらが日本のパビリオンも。百貨店でおなじみの「三越」ブランドが運営する、日本文化に関連した商品販売や日本食レストランがあります。

ディズニー・ブリザード・ビーチ / タイフーン・ラグーン (Disney’s Blizzard Beach Water Park / Typhoon Lagoon Water Park)

WDWエリア内にある2つのウォーターパーク。

基本的にはオールシーズン空いていますが、冬の時期は閉園することもあります。

どちらも複数のプールやウォーターアトラクションがあり、フロリダの温暖気候で熱くなった身体をひんやりクールダウンさせてくれます。

またブリザード・ビーチには恐ろしいほどの高さから落ちるウォータースライダーがありますので、スリル系ライドが好きな方は挑戦してみるのもアリかも。

ディズニー・スプリングス (Disney Springs)

ウォルト・ディズニー・ワールド タイフーン・ラグーンの風景

WDWの巨大な屋外モールとも言えるショッピングエリア。

150以上のショップやレストランが並ぶストリートは、眺めているだけでも楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいます。

また世界で随一の広さを誇るディズニーのオフィシャルグッズストア「ワールド・オブ・ディズニー」もこのエリアにあります。

お土産を買ったり、WDWにしかないディズニーグッズを探すのに最適なスポットです。

ディズニー・ボードウォーク・イン (Disney’s BoardWalk Inn)

ウォルト・ディズニー・ワールド ボードウォーク・インの風景

こちらもショッピングを楽しめるエリアですが、ディズニー・スプリングスと異なるのは景観の美しさ

港町のような穏やかな雰囲気がとても心地良い。また訪れるゲスト数もそこまで多くないので、落ち着いてショッピングが楽しめます

エリアに並ぶストアも少し大人向けな印象。すこし時間が空いた時やゆっくりしたい時に訪れたい場所です。

 

この他、20種類をこえるディズニー公式ホテルがWDWエリアに点在してます。

2・3日ではとても遊びつくせない超巨大なテーマパーク、それがWDWの大きな特長です。

2. WDWでしか乗れないアトラクションがいっぱい!まさに世界最大級のディズニー・リゾート

WDWに来るなら1度は体験しておきたい、「ここでしか乗れないアトラクション」をご紹介します。

エクスペディション・エベレスト (アニマル・キングダム)

ウォルト・ディズニー・ワールド エクスペディション・エベレスト

WDWにあるスリルライドの中でも随一の興奮を味わえるコースターです。

ヒマラヤの山頂から勢いよく滑り落ちるコースターはとにかくハイスピード。ライド中に出てくるイエティ(雪男)のギミックやレールの仕掛けも楽しい!

マウンテン系ライドが苦手な方は、ぜひ覚悟のうえ挑戦してみてください。

ロックン・ローラー・コースター featuring エアロスミス (ディズニー・ハリウッド・スタジオ)

ウォルト・ディズニー・ワールド ロックン・ローラー・コースター

こちらもWDWならではのスリルを堪能できるコースターです。

名前の通り、世界的ロックバンド「エアロスミス」がフィーチャーされています。

ゲストはエアロスミスのメンバーの招待により、彼らが用意したリムジンに乗車します。

リムジンはなぜか出発前にカウントダウンをはじめ、「ゼロ」になった瞬間、彼らの激しいロックサウンドと共に超高速で走り出す…。

エアロスミスの楽曲も相まって、乗っててスカッとするアメリカ感あふれるライドです。

アバター・フライト・オブ・パッセージ (アニマル・キングダム)

ウォルト・ディズニー・ワールド アバター・フライト・オブ・パッセージ

2017年にオープンしたばかり。今でもかなりの人気を誇るアトラクションです。

ゲストはバイク型のライドにまたがり、目の前に広がる映画「アバター」の世界を駆け抜けていきます。

私も体験しましたが、「アバター」をあまり知らなくても全然楽しめました!

これまでのWDWアトラクションにない新感覚のライドだったので、ぜひ1度は体験してほしいです。

ほかにも、2019年8月にハリウッド・スタジオにオープンする、STAR WARSのテーマエリア「スターウォーズ・ギャラクシー・エッジ」や2020年春にオープン予定、ミッキーとミニーが主役の新アトラクション「ミッキー・ミニーズ・ランナウェイ・レールウェイ」など、アメリカでしか体験できないアトラクションはこれからも続々と登場します!

3. テーマパークやホテルで沢山のキャラクターに会える。グリーティングの宝庫!

ウォルト・ディズニー・ワールド アニマル・キングダム ミッキーとミニーとのグリーティング

WDWに行って感じるのは「キャラクターのグリーティングがとても多い」こと。

ミッキーやミニーを始めとしたメインキャラはもちろん、プリンセス系やディズニー映画のキャラクターもたくさん出没します。

舞浜でいう「ミッキーの家とミート・ミッキー」のような常設のグリーティング施設もあれば、パーク内で決まった時間に登場するキャラクターも(しかも何時に登場するかがアプリでスグ分かります!)。

さらには「シェフズ・ミッキー」のようにグリーティング付きのレストランも豊富な種類があります。

そしてWDWのグリーティングの良いところは日本のように長時間待つことなくキャラクターに会えること!

舞浜では、混雑した週末だとキャラクターに会うために1・2時間待つことは当たり前ですよね。

でもWDWでは、施設数の多さや海外ゲストのキャラクターへの執着心が低い(笑)せいか、比較的グリーティングの行列が短いように感じます。

海外の人は待つことがキライなんでしょかね。人気キャラでも掛かって30〜45分ほどの待ち時間で会うことができますよ。

ウォルト・ディズニー・ワールド エプコット ベイマックスとのグリーティング
エプコットではこんなレアキャラともグリーティングできます。ぷにぷに。

4. ホテルは20種類以上!コスト重視からリッチな宿泊までお好みのリゾートライフが楽しめる。

ウォルト・ディズニー・ワールド ポップ・センチュリー・ホテルの風景

WDWに滞在するなら、ホテルもディズニー公式の魅力あふれるホテルを選ぶのがオススメです。

WDWのエリア内には、ディズニーが公式運営するホテルが20種類以上も存在します。

ホテルのグレードは「バリュー(安価)」「モデレート(普通)」「デラックス(高価)」の3種に大別され、それぞれホテルのテーマや客室の質、また各パークまでの距離が異なってきます。

ディズニーアニメーションの世界観がふんだんに盛り込まれたファミリー向けのホテルもあれば、リゾート感あふれる高級ホテルもあり、多彩な宿泊スタイルから選べるのがWDWの大きな魅力です。

1泊の値段はバリュークラスで1万円台、モデレートで3〜4万円台、デラックスで5万円台以上という感じでしょうか。

グレードが高いほどパークからの距離も近くなり移動がしやすくなるので、安価に済ませるか、せっかくだから豪勢に行くか、じっくり検討してみましょう。

5. オーランドはユニバーサル・スタジオ・リゾートをはじめテーマパークが多数存在する一大リゾート

ユニバーサル・オーランド ハリーポッターエリアの風景

フロリダ州オーランドはリゾート地としても有名で、WDW以外にも多数のテーマパークがあります。

特に有名なのは、日本でもおなじみユニバーサル・スタジオ・リゾートですね。

こちらも世界最大の広さのユニバーサル・リゾートがオーランドにあり、2つのテーマパークを擁しています。

人気のハリー・ポッターの最新アトラクションが楽しめるのもオーランドならでは。

なのでオーランド旅行の際は、ぜひユニバーサル・リゾートも旅程に入れておくことをオススメします。

この他、「シーワールド・オーランド」や「レゴランド」といったテーマパークもあります。

オーランド旅行に慣れてきたら、WDW以外のテーマパークを巡って見るのも楽しそうですね。

6. ディズニーが誇る豪華客船「ディズニー・クルーズ・ライン(DCL)」にも乗船できる

ディズニー・クルーズ・ラインとキャスタウェイ・ケイ

海外にしかないディズニー体験のひとつに、ディズニーが公式運営するクルーズ船「ディズニー・クルーズ・ライン(DCL)」があります。

私も1度乗船したことがありますが、クルーズ船での宿泊というだけでもゴージャスな体験なのに、船内でたくさんのディズニーキャラに会えたり、一緒にアクティビティーを楽しめるという夢のような時間を過ごせました。

DCLは世界のさまざまな国で運行されていますが、そのメインとなる入出港「ポート・カナベラル」がフロリダにあります。WDWからバスで1時間ほどの距離ですね。

ポート・カナベラルを出発した船は、バハマ諸島を巡りつつ、ディズニーが所有するDCLのために整備された無人島「キャスタウェイ・ケイ」へ向かいます。

DCLに乗船したゲストだけが体験できるプライベート・アイランドは魅力がいっぱい。ここでのキャラクターグリーティングも楽しめますよ。

DCLは3泊4日のプランから予約ができますので、WDWの滞在と合わせて楽しむのもアリ、2回目のWDW旅行のメインとして計画を練るのもアリですね。

7. ツアーでラクラク手配もできるし、個人手配で費用をおさえることもできる。

ウォルト・ディズニー・ワールドまでの飛行機から見える風景

日本では味わえない体験がいっぱいのWDW。海外なので舞浜のように気軽には行けませんが、ぜひディズニー好きの皆さんに1度は体験してほしいです。

海外旅行となると、気になるのは「どうやって旅行の予約をするか」ですよね。

WDWは日本からの旅行者が多いので、JTBH.I.S(エイチ・アイ・エス)をはじめ主要旅行会社ではツアーが組まれています。

もちろんこのようなツアー会社を利用するのも便利ですが、「よりコスパ良く、より自由にWDWを楽しむ」なら個人での旅行手配がオススメ!

個人手配と聞くとハードルが高そうに感じますが、WDWは個人での手配がしやすく、当サイトをはじめ手配の仕方を紹介しているサイトも沢山あります。

このサイトでは、個人手配でWDWの旅行計画を立てる方法をステップごとに掲載します。

みなさんが旅行を個人手配して、より自由に海外ディズニーの世界を楽しめる手助けになれるよう更新を続けていきますので、ぜひこのサイト「ディズナイル」も参考にしてみてください!

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