ピクサー(PIXAR)が新作映画公開延期によりスタッフを5%削減か。

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ちょっと心配なニュースがありました。
「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などの映画制作会社でおなじみピクサーが人員削減を行ったとのこと。

削減の理由は、2014年公開予定だった新作「ザ・グッド・ダイナソー」の公開延期が影響しているようです。
1200人いるスタッフのうち、5%の60人程がレイオフされた模様。

新作「ザ・グッド・ダイナソー」は当初の監督が途中で降板し、以来は新監督が明かされないまま進行しているそうです。
ちなみに先日公開されたポスター画像は下記リンクから。

監督の降板や公開延期も、すべてピクサー作品のクオリティを追求しての事と思いますが
まずは「ザ・グッド・ダイナソー」が無事公開される事を願います。

そして、個人的にはその次作となる「インサイド・アウト(原題)」に期待しています。