「グーフィーズ・キッチン」でキャラクターダイニングを堪能 [DLR旅行記2014 DAY2-3]

この記事をシェアする

「ダウンタウン・ディズニー」の街並みを通りぬけ、「ディズニーランド・ホテル」まできました。
これからキャラクター・ダイニング「グーフィーズ・キッチン」で朝ごはんです。

スポンサーリンク

キャラクター・ダイニングの中でも「プレミアム」なダイニングの中身は?


この「グーフィーズ・キッチン」は、3つある公式ホテルそれぞれで行われているキャラクター・ダイニングの中でもお値段が高め。
出会えるキャラクターは2014年11月時点で、グーフィーをはじめミニー・プルート・チップとデール。ただ日によっては会えるキャラクター数が異なるらしく、私たちも全員に会えるのか不安なまま参加しました。

まずは受付でチェックインし、名前が呼ばれるまでレストラン外のロビーで待機。
その間、レストラン入口にいるグーフィーと記念撮影することができます。しばらくすると名前が呼ばれて店内に入ることになるので、グーフィーにはその前に会っておきましょう。


大きなグーフィーのネオンサインが目印。


ダイニングの主役たちが額縁に飾られています。


とにかくテンションが高いシェフ・グーフィー。撮影にも協力的♪

元気なグーフィーに見送られたところで名前が呼ばれ、店内へ。
中はけっこう広め。早速グリーティングにいそしむキャラクターたちの姿が見えました。
心配していたキャラクター数ですが……よかった、さきほどの額縁にあったキャラクター全員がいるみたい。
安心した私たちはさっそくご飯を取りにいきました。

プライス的には「プレミアム」に位置づけられている「グーフィーズ・キッチン」ですが、並んでいる料理の質はWDWのダイニングとほぼ変わらずでした。種類もそこまで多くはないかな。

ただ、シェフがゲストお好みの具材でつくるオムレツコーナーがあるんですが、このオムレツがとっても美味!
おまけにその日のシェフもとっても元気でチャーミング。いい味出してました。


好きな具材をチョイス。もちろん全部選ぶこともできます。


やいのやいの喋りながらフライパンを振るシェフ。この店のシェフはみんなテンション高いのかしら。

オムレツの味に感動していると、次々とキャラクターがグリーティングに来てくれます。
(下に写真がありませんが、プルートもちゃんと来てくれましたよ)


シェフ・ミニーは踊りながら登場。この可愛らしい衣装はこの時期リニューアルされたばかりらしい。


サーバー役のチップは日本からきた「小さなチップ」を見つけて大喜び。


デールも自分の分身を見つけて満足気ですね~。

30分ぐらいの間隔で、店内に「ディッパディドゥダ〜♪」と音楽が流れてきます。
この時にはグーフィーを含むキャラクター全員が踊りながらテーブルをまわってくれます。そういえば舞浜の「シェフ・ミッキー」にも同じような演出がありましたね。

約1時間30分ほど、料理にグリーティングに…と満喫することができました。
ほぼ満足だったんですが、とあるキャラが明らかにヤル気無しで(笑)、アメリカっぽいなーと思いました。ただ休憩後には人が変わったように元気になっていて、さらに笑ってしまいましたが。

遅めの朝食を終えると、時刻は12時。このあとはふたたび「ディズニー・カリフォルニア・アイランド(DCA)」にもどって、念願の「カーズ・ランド」を楽しみます!