ディズニーの箱庭ゲーム”Disney INFINITY 2.0″にMARVELのスパイダーマンが参戦!!

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2014年5月9日から、アメリカ・カリフォルニアで開催されている「E3」にて
ディズニーのサンドボックス(箱庭)ゲーム「Disney INFINITY」の新作に
スパイダーマンが登場することがアナウンスされました。

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「Disney INFINITY」ってどんなゲーム?


ディズニー・インフィニティの概要ムービー

「ディズニー・インフィニティ(Disney INFINITY)」は
2013年にアメリカで発売され、日本でもWii U版が登場しています
全世界で300万本の大ヒット作品らしいですよ。

舞台となるのは、「モンスターズ・ユニバーシティ」「カーズ」など
おなじみのディズニー/ピクサー作品。
プレイヤーは好きなディズニーキャラクターを使って
各ステージのミッションをこなしていく、というのがゲームの流れです。

また、ゲームの舞台やキャラクターは追加で購入が可能。
最近では人気の「アナと雪の女王」のアナとエルザも登場しています。
また、キャラクターは下の画像のようなフィギュアでどんどん発売されているので
コレクションとして集める楽しみもありますね。

さらにさらに、このゲームのすごいところは
ゲームで集めたパーツを使って、自分だけの箱庭を作成できるところ。

パーツは建物やら道具やらキャラクターやら敵やらレース用コースやらやら…
おそろしい数と種類のパーツが用意されていますので
自分好みのワールドをどこまでもつくり込むことができます。

前置きが長くなりましたが、以上が”Disney INFINITY”の魅力。
そして2014年秋には、待望の「2.0エディション」が登場します。

映画では成し得なかったスパイダーマンのDisney参画がゲームで実現!

“Disney INFINITY 2.0″の大きな変化は「MARVEL」作品が舞台となること。

アイアンマンやハルク、マイティ・ソーなど
おなじみのマーベルキャラクターが総出演します。
これもマーベルがディズニー傘下となったことの恩恵ですね。

「2.0」でも前作と同じように、プレイヤーは好きなキャラクターのフィギュアを購入し
アベンジャーズをはじめとしたマーベル作品の舞台で
思う存分あばれ回ったり、チコチコと自分だけのマーベルワールドを作りこむ事ができます。

そして!先日発表となった「スパイダーマン」の参戦もビッグニュースですね!

スパイダーマンはマーベル所属のキャラクターながら
権利の関係で、ディズニーではなくソニーが映画を製作してきました。

なので映画でアベンジャーズとスパイディが相容れることは絶望的…、
と思っていたら、ゲームで実現するんかーい!というサプライズになりましたね。

ゲームの世界で一足先に融合がすすむディズニーブランド

ほかにも、「2.0」の登場キャラとして
まもなく公開の映画「マレフィセント」よりマレフィセントご本人が、
映画「メリダとおそろしの森」からメリダが参戦決定しています。
前作からリリースされているキャラクターも継続して利用可能とのこと。

いずれは「スター・ウォーズ」などにも世界観が広がりそうですね。
ディズニーがここ数年でいくつかの巨大ブランドを買収してきましたが
各ブランドの融合が、ゲームを通して実現されると思われます。期待大です。

さて、こんなに盛り上がっている”Disney INFINITY”ワールドですが
日本ではWii Uだけの販売、そしてイマイチ盛り上がりに欠けている印象です。
フィギュアを集めて自分だけのステージを作りこむとか、日本人に受けそうですが…。
今作「2.0」も、日本での発売は未定です。。