チップとデールに会いたい!!奔走のパイレーツ・グリーティング [DCL旅行記2013 DAY2-3]

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アクアダックを楽しんでいたら、パイレーツ・グリーティングの時間が迫っていました。
パイレーツ(海賊)衣装のミッキーはじめキャラクターによるグリーティング。
私たちも参戦すべく、ロビーへ向かいます。

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キャラクター登場と同時に混み合うフロア。出発はお早めに!


水着をきがえに戻るとベッドメイキングが。

パイレーツ・グリーティングは、夜のスペシャル・イベント「パイレーツ・ナイト」にちなみ、ミッキー達が海賊衣装で登場するグリーティング。

着替えをおえた私たちがロビーに駆け込むと、すでにキャラクター待ちの行列ができていました。


ロビーではミニー・デイジー・ドナルドが登場。


階段をのぼった上のフロアでは、ミッキーもグリーティング中。


ロビーは大にぎわい。アメリカの人もグリーティング好きなのね。

登場キャラを見まわして、相方がひとこと。「チップとデールは?」
そう、見渡してみても2匹の姿がみえません。
そもそもスケジュールにも登場キャラの名前が名言されていないので
出るかどうかも不明…。これはハブられたかな?

思い切ってキャストの人に聞いてみました。
“Can we meet chip and dale ?”とつたない英語で話すと、キャストさんは笑顔で”OK! just a moment…”と言いつつ、なんとポケットからスケジュール帳のようなものを取り出しました。

舞浜ではキャラの登場時間をきくと「ちょっと分かんないですね〜」とかわされてたので、
キャスト専用のスケジュールを確認してくれるあたり…フレンドリーだなぁ。

スケジュールを確認したキャストは、ニッコリとこちらを振り向いてひとこと…”Yes they will come!”
日本人の私たちにも分かりやすい英語で伝えてくれました。
チップとデール、ちゃんと来てくれるようです!!しかも場所はロビーから少し離れた、4階にある「ポート・アドベンチャー」という案内所前だとか。

キャストさんにお礼を言って、私たちは16:00まで待ってみることに。

それにしても、DCLのキャストの方、とてもやさしいですね。
3泊4日のクルーズだと、メインキャラ以外にはなかなか遭遇するタイミングが合わなくて。
今回のような事もあるので、不安になったらキャストに聞くってとても大切だと感じました。

16:00が過ぎ、ロビー前のグリーティングがひきつづき賑わうなか。
案内所のまえは、なんだか取り残されたような寂しい空気が流れていました。

もう諦めてミッキーのグリーティングに行こうか…と思っていたその時。
近くのドアが開いて、出てきたのは……。

きたー!!パイレーツ衣装のチップとデールが来てくれました。

実はこのときがドリーム号に乗船して初のご対面。テンションMAXの相方(笑)。
こちらがチップのハロウィーンコスチュームを身につけていたので
見かけたチップがうれしそうに駆け寄ってきてくれました。
つぎのゲストの人がくるまで、じゃれ合いグリーティングを満喫。

この時は本当にうれしかったのと、キャストに感謝のきもちでいっぱいでした。
グリーティング後、移動してベビー専用ルームに消えていくチップとデール。
その姿をさいごまで追いかけていた相方…。よっぽど待ちわびてたんだね。


ホクホク気分でミッキーやミニーたちともグリーティング。

満足した私たちは、ロビーに降りてミッキーたちともグリーティング。
パイレーツ・グリーティングは時間も長めにとられているので
全キャラクターとしっかりミートできるのも嬉しいですね。

全員とあいさつし終えたところで、おもむろにベビー専用ルームへ歩きだす相方。
「ひょっとしたら部屋から出てくるかもしれない!」と鼻息荒いですが…。
そんなカンタンに2回も会えるわけが…。

出た―!!!!2回目のご対面!

2匹もこちらに気づき、駆け寄ってきてくれます。
この時はまわりにゲストも少なかったので、休憩にもどる2匹と一緒にダンスしながら歩く…という独占状態。
貴重な体験をしてしまいました。

キャスト用出入口に入る直前まで、こちらに向かって手をふってくれる2匹。
その姿が消えたとたん、ドッと疲れが出た私たちはへたり込んじゃいました。

好きなキャラ(しかもアメリカでは人気薄なキャラ)と遭遇するのはホント大変。
でもあきらめない気持ちと、勇気だしてキャストにたずねることは大事ですね。

気がつけば日は沈み、ディナーの時間が近づいていました。
そして夜はスペシャルイベント「パイレーツ・ナイト」の始まりです!