ホテル→空港→クルーズ港へ。DCLの旅スタート! [DCL旅行記2013 DAY1-1]

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楽しかったWDWでの5日間はあっという間に過ぎ
ついに人生初のディズニー・クルーズ・ラインに乗船する日となりました。
まずはホテルを朝に出て空港へ、さらにクルーズ港へと向かいます。

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WDW出発前にちょっとしたトラブル。港での「アレ」に間に合わない!?


WDW滞在中にホテルに届けられた案内状。すごい荷物だねミッキー。

WDWの直営リゾートから、クルーズが停まる港「ポート・カナベラル」までは
バスもしくはタクシーで向かうことになります。
私たちは、ホテルから直接港へ向かうオフィシャルのバスを事前予約していました。

この時、ちょっとしたトラブルがあって。
事前にホテルからの出発時間をフロントに確認したらAM9:30と言われたのですが、
後日ホテルに届いたバスの案内状(上記画像)をみたら
出発時間がPM12:30と書かれていてとても焦りました。

実は、午前中にポート・カナベラルに到着していないと
入船前に港で行われるグリーティングに参加できない…という情報があったんです。
PM12:30じゃ、とうていグリーティングには間に合わないんですね。さぁ大変。

困った私たちは、予約代行してもらったミッキーネットさんに電話して
朝に出るホテル→空港のバスと、空港→クルーズ港のバスを手配してもらいました。
どちらのバスも事前の予約が必要なんですが、
急な依頼にもミッキーネットさん、しっかり対応してくれましたよ。

この時は本っっっ当に、ミッキーネットさんに感謝しました。
出発前日、しかも夜の電話でもイヤな声ひとつ出さず対応してもらえました。
このようなトラブル回避のためにも、やはりミッキーネットさん、オススメします。

無事にバスに乗りこみ、1時間のながい旅路へ。

話がそれてしまいましたね。
バタバタしつつもなんとかバスを手配し、いざポート・カナベラルへ出発です。


バイバイ、コロナド・スプリングス。(両替機をのぞいて)素晴らしいリゾートだったよ。


ミッキーネットさん手配によるバスでオーランド国際空港へ。


次のバスが来る時間まで、空港内のマクドナルドで軽い朝食。


ポート・カナベラル行バスの受付口。ネットで何度もみたあのロゴが目の前に…。


空港から港までをつなぐバス。デザインがなんだか格調高い。


バスの中。シートにもDCLのロゴが刻まれていました。

ポート・カナベラル行きバスの手続きを終えて乗り込むと
後からつぎつぎとゲストさんが入ってきました。日本人はほとんどいなかったかな。
バスはすべての乗客を乗せ、10:00前には空港を出発しました。


車内ではクルーズへの期待を駆り立てるビデオを上映中。荷物ぜんぶドングリて。

バスは湿地帯や住宅がならぶ街並みを走りつづけます。
そして1時間もすると、窓のそとには海が広がってきました。間もなく港です!


Dream号の船首がみえた!ポート・カナベラル到着です。

ポート・カナベラル到着。そして念願のグリーティングが…。


港のロビーはかなり広くてとても開放的。

港に着いたら、まずは入口でセキュリティチェック(荷物確認)を行います。
入口は撮影NGらしく、ビデオカメラを構えてキョロキョロしてた私は怒られました(笑)。

チェックを終え、入口奥の長いエスカレータをのぼると…
開けたロビーが姿をあらわします。「ついにここまで…」と感動もひとしお。

続けて入船の手続きを済ませたら、あとは入船まで自由時間です。
ソファに座って映画を見たり、テラスに出て船を見上げたりしながら一息。


1日の船内スケジュールが詳細に書かれた「パーソナル・ナビゲータ」。


ロビー中央では、精巧につくられた船の模型がお出迎え。


こちらが入船ゲート。あと数時間後にここをくぐるのかぁ。。。


テラスに出て、間近で船を見てみることに。想像を絶するサイズ感。


ものすごい数の客室。ドリーム号は1250室もあるとか。


モチーフの赤い煙突とミッキーロゴ。青い空に映えます。

ロビーの広さ、間近でみる船の大きさなどに興奮しきっていると
ロビーに人だかりができ始めました。これってもしかして…。

ミキ船長!!!

AM11:00。憧れのキャプテン・ミッキーとご対面したのでした。
本当にありがとう、ミッキーネット……。

乗船前から足が宙にういてますが、
次回はゲートインから乗船後のファースト・インプレッションまでをご紹介します。


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