「アニメーターズ・パレット」レストランで美味しいディナー [DCL旅行記2013 DAY1-6]

この記事をシェアする

よろこびと悲しみの出航セレモニーを終え、
ドリーム号はカリブの青い海を進みます。
そして私たちは「アニメーターズ・パレット」レストランでのディナーへ。

スポンサーリンク

初クルーズで感じる強烈な「揺れ」。酔い止めはゼッタイに持参を!!


船内ではわかりにくいですが、結構なスピードで船は進んでいます。

ポート・カナベラルを出た船は
翌日の目的地「ナッソー」に向けて前進をつづけます。
デッキから外を眺めると、カリブ海の青い海と、遠くにフロリダの海岸が。


フロリダといえばスペース・シャトル(?)。発射台が遠くに見えました。

ところでクルーズ船というものは…けっこう揺れるんですね。
これほどの大きな船なら安定してるのでは、と軽くみてましたが
実際、波を受けて左右にゆっくりと揺れつづけます。

私は車酔いとかあまりしない人間ですが
それでもこの「揺れ」はかなりクラクラきて、下船日までずっと慣れませんでした。
船内でたのしく過ごすためにも、酔い止めの薬は日数ぶん用意する事をオススメします。

3日間のローテーション・ダイニング。初日は「アニメーターズ・パレット」へ


オープン前のアニメーターズ・パレット入口。店内にはスケッチ画がいっぱい。

さて、これから船内での3日間は
ディナーを船内3つのレストランでローテーションして取ることになります。

ローテーションの順番や、レストランへの入場時間は
ゲストによって変わってくるのですが
私たちの場合は、1泊目は「アニメーターズ・パレット」での食事となりました。

さっそくレストラン店内へ。
店名の通り、ディズニー作品のアニメータが描いたようなスケッチ画が
店内に所せましと飾られています。

ちなみに、DCLの船でいちばん新しいファンタジー号では
自分が描いたイラストがミッキーと一緒にうごきだす!…なんてギミックがありますが
ドリーム号にはありません。ちょっと残念。

代わりに、「ファインディング・ニモ」でおなじみ海ガメのクラッシュが
ディナータイムを楽しいスピーチで盛り上げてくれますよ。
ゲストに話しかけてきたりするところは「タートル・トーク」と一緒ですね。


こちらがメニュー。ノートブックみたい。


日本人には日本語のメニューを持ってきてくれるので安心。

レストランでは、前菜・スープ・メイン料理・デザートから
それぞれ好きな1品を選んでオーダーします。
ベジタリアン向けのメニューや軽食も用意されていますね。


カンバスのお皿に、パレットのナイフがかわいい。


おかわりOKのパン。食べ過ぎるとのちのち後悔します…。


ポテトとチェダーチーズのスープ。


完熟トマトのサラダ。


メイン料理。アニメーターの子牛肉トリオ。


メイン料理。マリネしたビーフテンダーロインのバーベキューソース掛け。


ホワイトチョコレートブラウニーのチーズケーキ。


クランベリー・オレンジ・チーズケーキ。

ひととおり写真で紹介してみました。
まちがいなく美味しかったんですが、とにかく量が多くてお腹いっぱい…。
写真で見るよりもだいぶボリュームがあります。

また、私が料理をバシバシ撮影していたため
相席だった外国のカップルお2人が怪訝な表情をされていました。。
料理を撮るのって、マナー的には良くないわけで…。今思うとちょっと反省。

そして、初日で相席になった相手とは
翌日以降のディナーでもご一緒することになります。
なので、初日からあまり気まずい空気にならない方がいいですね(笑)。

ディナーを終えた私たちは、1泊目に開催されるミュージカル
「ゴールデン・ミッキー」を観にシアターへ向かいました。

こちらは写真・ビデオとも撮影NGだったので座席にすわって鑑賞することに。
ただ、見はじめて数分…強烈な睡魔がおそってきまして。。
気づいたらショー、終わっちゃってました。。


黄金のミッキー見れなかったな…。出てたのかな…。

軽い船酔いも手伝って、私はそのまま部屋のベッドにダウン…。
もっといろいろ散策したかったんですが、1泊目はふがいない夜をすごしてしまいました。


部屋にもどると、タオル生地の「エイ」がお出迎え♪

明日こそ、もっとクルーズを楽しむぞ!
2泊目もナッソー下船に「パイレーツ・ナイト」パーティーと盛りだくさんの1日です。


1日目の夜もったいなかったなぁ…。風邪と船酔いをはやくなおさないと。