グリーティングにショーに花火…夜のディズニーランドを楽しむ [DLR旅行記2014 DAY1-3]

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リゾート周辺エリアのホテルから歩いて15分ほど、エントランスが見えてきました。

コートを着なくてもじゅうぶん暖かいアナハイムの夜。これから24:00の閉園まで、まずは本家「ディズニーランド」でクリスマスの夜をたのしんできます!

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花の金曜日…?大混雑のディズニーランドでの花火ショーからスタート!

ディズニーランドに入る…その前に、私たちは入場チケットをミッキーネットで予約したので、日本から印刷してきたバウチャーをチケットに変更しなければいけません。

というわけでチケット販売口へ。金曜日の夜だからなのか、販売口は結構な行列ができていました。
そして…この行列のハケが悪いわるい(笑)。窓口が1組のゲストをさばくのに5分以上はかかってましたね。

30分ほど立ち往生をくらいつつ、なんとかバウチャーを入場チケットに交換完了!
さぁ、クリスマスムードあふれるディズニーランドへ向かいましょう!

11月のディズニーランド・リゾート(DLR)はクリスマス・ムード一色。
クリスマスのモニュメントに飾られたメイン・ストリートの街並みがとっても綺麗。

そして驚くのが、ミッキーはじめキャラクターたちが夜もグリーティングしていること!
日本では夕方にはキャラがいなくなってしまうので(笑)、「さすが本家!」と思いました。
もちろんこちらでのグリーティングもゲストに大人気です。

この日の目的は、21:30から行われる花火のクリスマスバージョン「Believe… In Holiday Magic」を見ること。
スタートの2時間前くらいから場所取りがスタートする…というウワサは聞いていたのですが、1時間前にようやくたどり着いてみると…この人だかり。

メイン・ストリートのど真ん中が鑑賞スペースとして区切られていて、すでに沢山のYOUたち(笑)が陣取っています。みんな花火好きなのね。
私たちもなんとか鑑賞場所をみつけて、まわりが英語でワイワイ話すなか、じっとスタート時間を待ちつづけました。。
そしてまもなくショーがスタート…すると共に、子どもを肩車しだす親たち…!見えない!見えないよ!

私たちも負けずに自分たちの陣地を守りながら(笑)ビデオカメラをまわしました。
というわけで、がんばって撮影したDLRの花火ショー「Believe… In Holiday Magic」の動画をフルでどうぞ!
(ネタバレ?にご注意ください)

ふぅ……やっぱり海外ディズニーパークの花火は、すごい。
クリスマスの定番ナンバーが流れ、タイミングをあわせるように降り注ぐ花火の数々…。舞浜ではまず体験できないダイナミックなショーに、そしてラストの粋な演出に、1日目からほっこり状態の私たち。。

24時まで眠らない…「ファンタズミック!」鑑賞&ディズニーランドをぶらり散歩

花火ショーに感激するのもつかの間、22:30からは少し離れたフロンティア・ランドで、おなじみ「ファンタズミック!」の2回目公演が行われるので、いそいで移動です。

みんな同じことを考えるんでしょうね。フロンティア・ランドに向かう道は大混雑。
逆に、1回目の「ファンタズミック!」を見終わったゲストもこちらに向かってきます。
向かいから来る人を避けたりぶつかったりしながら…なんとか会場にたどり着きました。

「ファンタズミック!」が行われる場所は、フロンティア・ランドに流れる川のそば。
キャパ的にはWDWのような専用シアター(2013年旅行記の記事を参照)にくらべるとかなり小さく、地べたに座って鑑賞するエリアはすでに混雑していました。

ただ、その後ろの立ち見エリアはまだ空いていて、1列目で鑑賞することができました。
個人的には座り見エリアより全体が見やすく、撮影もしやすかったです。
ショーの内容については、後日フル動画とあわせて改めて記事にしたいと思います。


アナハイムでも花火出しちゃうよ、ハハッ!!

そんなこんなで「ファンタズミック!」も無事見終わり、WDWとはまたちがった迫力に大感動。
余韻にひたりながら、クローズまでの1時間、園内をぶらり散歩してみました。


城の近くでパシャリ。お城はこじんまりとはしていますが、ライトアップされてとても綺麗に。


日本でもおなじみのウォルト&ミッキー像。お城をバックに映えますね。


「イッツ・ア・スモールワールド」もこんなにカラフルにデコレーション。

そんなこんなで、24時のクローズぎりぎりまで園内を散策して楽しんじゃいました。
日本のディズニーランドで見慣れた景色も、アナハイムで見るとなんだか新鮮。1日目の夜からDLRをしっかり楽しむことができました。

さて、24時を迎えてアトラクションはほぼ終了しましたが
まだまだ活気が絶えなかったのが、メイン・ストリート内のショップコーナー。
次はキャストの人に怒られるギリギリまで(笑)、アナハイムのお土産をチェックして回りたいと思います。