「マッターホーン・ボブスレー」の衝撃!アナハイムのスリル系アトラクションを体験。 [DLR旅行記 DAY3-3]

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「プラザ・イン」レストランでグリーティング満載のランチを堪能した後は、カリフォルニアの本家ディズニーランド園内をまったりと散歩することに。

ここにしかないアトラクションを楽しんだり、2016年現在は閉じてしまった「幻の」グリーティングスポットにも行ってきました。さらにクリスマスシーズン限定のパレードも鑑賞してきましたよ!

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本家アナハイムのスリル系アトラクションに挑戦

カリフォルニア・アナハイムに位置するディズニーランドは世界で最初にできたディズニーランド。
東京のディズニーランドも、ここアナハイムをモデルに建てられているため園内のエリア配置やアトラクションは似ている所が多いです。

その一方、アナハイムでしか体験できないアトラクションや、日本とは内装が異なるものも。
アトラクション好きな私はひと通りのスリル系ライドに乗ってみることにしました。

ビッグ・サンダー・マウンテン

日本でもおなじみの「ビッグ・サンダー・マウンテン」。
アナハイムでも人気のようで、スタンバイ行列は45分程でした。

乗ってみた感想は…「舞浜とまったく変わらない!」ということ。
うん、景観もコースもほとんど変わりません!DLRに来た際は特段ムリして乗る必要はないと思いました。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

日本では東京ディズニー・シーにあるインディ・ジョーンズのアトラクションですが、アナハイムではディズニーランド園内にあります。ジャングルクルーズなどがあるアドベンチャーランドの奥まったところにあります。

乗ってみた結果…、インディ・ジョーンズも日本とほとんど変わりませんでした。
当たり前ですがみんな英語でしゃべります。それ以外はコースもギミックもほとんど一緒でした。
唯一違うのがエントランスまでの道(キューライン)。日本よりかなり長い道を歩いた気がします…。

スプラッシュ・マウンテン

画像がなくてゴメンナサイ。なぜ無いのかというと「乗れなかった」からです…。
残念ながらトライできませんでしたが、情報によるとアナハイムのスプラッシュ・マウンテンはライドが1人乗りの8人列だそうな。さらには安全ベルトがない、なんておぞましいウワサも聞きます。。。
これは次回行くときに検証しないと! ちなみにかかる水の量も日本の比じゃないらしいです。

スペース・マウンテン

世界各地のディズニーランドで一番印象が異なるアトラクションがこの「スペース・マウンテン」らしいです。
アナハイムのスペース・マウンテンは現在、「ハイパー・スペース・マウンテン」という名前でスター・ウォーズの世界観が取り込まれています。ライドが出発するときにはおなじみのテーマが流れます。

ライドも日本の2人乗りではなく1人乗り。コースはほとんど同じですが暗闇にスターウォーズの宇宙船が映しだされ、ここだけのプレミアな雰囲気を楽しめました。

心臓やカラダが弱い方は要注意?アナハイムでしか体験できない「マッターホーン・ボブスレー」

さて、アナハイムのディズニーランドといえばこのアトラクション。オープン当初から存在し、DLRのアイコンとも呼べる壮大な雪山「マッターホーン・ボブスレー」です。

アトラクションは大人気で、スタンバイには長い列が。45分ほど待ってようやく乗ることができました。

ライドの乗車列は1列。ライドが動き出すと、まずは山頂をめざして登り始めます。
ある程度登り切ると、動力なしでレールに沿って下りはじめるライド。いたる所で衝撃が起きたり急旋回するもので、目の前のランドの景色を見る余裕もなくひたすらオシリが痛いです(笑)。

そしてこのライド、乗車時間がけっこう長い。途中にイエティが登場したりとギミックはあるのですが、基本はマッターホーンの山をひたすら滑り降りていきます。


イエティ登場!じっくり見る間もなく走り去っていくライド…。

2分近いボブスレーが終わると、体の節々が痛くて。。(笑) 動きが激しく、衝撃がけっこうダイレクトに伝わってくるので覚悟のうえ乗車した方がいいです。

とはいえ、ここアナハイムでしか体験できない歴史と偉大さを持つアトラクション「マッターホーン・ボブスレー」。ディズニーランドに来たらやはり1度は体験しておきたいですね!


時おりライドから覗く外の景色。これも一瞬で見えなくなります(笑)。

マッターホーン・ボブスレーで体力を消費した私たちは、再びグリーティング施設へ向かいます。
2016年現在は残念ながらクローズしてしまった「隠れたグリーティング穴場」こと、「ビッグ・サンダー・ランチ」。ミッキーをはじめ主要キャラがここだけの衣装で登場してくれました。