アナハイムの本家ディズニーランドで朝からグリーティング三昧 [DLR旅行記2014 DAY3-1]

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1年ぶりの更新となりましたが、しれっと続けてまいります。(笑)
2014年・アナハイムはディズニーランド・リゾートの旅。
2日目の夜はディズニー・カリフォルニアリゾートでオトナな夜遊びを体験しましたが、3日目は丸1日、本家ディズニーランドで遊び尽くします。

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11月でも陽気なアナハイムを散歩しつつ、ディズニーランドゲートへ。

ディズニーランド・リゾート(以下「DLR」)があるカリフォルニア州アナハイムは年中温暖な気候。私たちが旅行した11月も朝から温かい陽気に包まれていました。

時刻は朝の7時30分。私たちが宿泊しているホテルから10分ほど歩き、ディズニーランドのゲートへ向かいます。

ゲートへの道すがら、こんな(↑)風景に出くわします。これ…なんだか分かります?
表から見たら非常に壮大なラジエーター・スプリングスの大地がそびえているのですが、裏側から見るとこれまた壮大なハリボテが。。なんと普通の歩行道から見えちゃうんです。
日本では考えられない、このオープンな所も海外ディズニーリゾートの魅力です(笑)。

リゾートのゲートを通ってディズニーランドの入口へ向かうと、頭上を走るモノレールが。
こちらはディズニー公式ホテルと2つのパーク、そしてダウンタウン・ディズニーを結びます。オーランドでは何かとモノレールを使う機会が多いですが、ここDLRでは歩きでほぼ済んでしまう距離感なのでほぼ乗る機会がありませんでした。

メインキャラクターが朝から勢ぞろい。クリスマス衣装で登場のエントランスグリーティング。

ディズニーランドのゲートに着いたのが午前8時。この日は9時オープンでしたが、1時間前からゲストでゲート前5列ほどが埋まっていました。
日本と比べれば落ちついていますが、アメリカでも朝から待つ人はいるようです。

午前9時。ゲートがオープンしゲストは足早にパークの中へ。
私たちもその後を追ってパークの中を進むと、メインストリート前の広場には早速たくさんのキャラクターが登場していました。

グーフィーにドナルド、また写真が撮れてませんがミッキーとミニーもいましたよ。
30分ほどの間隔で交代しながら、常に4組ほどのキャラがグリーティングしているようです。たしかデイジーやプルートもいたはず。

ただ、私たちのお目当て、チップとデールの姿は見当たらず…。近くのキャストにつたない英語で聞いて見ることに。

「ワットタイム、チッパンデール、カムヒア?」…と酷い英語にもかかわらず、キャストは笑顔で「9:30!」と教えてくれました。そんな正確な時間教えてくれるんだ…!

キャラクター好きのゲストにやさしいDLR。私たちはホッコリしつつ、30分ほどパークを散策することにしました。


園内にはいたる所にクリスマスリースが。


ウォルト好きにはおなじみの消防署。2階には生前ウォルトが好んで宿泊していた部屋があり、今も夜になるとほのかな明かりが灯ります。


舞浜でもおなじみ「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」はここDLRではアドベンチャーランド内にありました。


そこをさらに進むと、次に見えるは「ホーンテッド・マンション」。クリスマスシーズンはもちろんジャック・スケリントンがデコレーションしてくれてます。


…と思ったらなんとご本人登場。グリーティングしてもうことに。少しふくよかになったようで、安心感というか包容感があるジャックでした。(笑)

オープンから30分足らずでキャラクター満載のパーク。
次回の記事ではチップ&デールとのご対面、さらに「プラザ・イン」レストランでのキャラクター・ダイニングもご紹介します。